SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されています。SDGsは17の目標、169のターゲット、 232の指標から構成された国際目標で、2015年9月に開催された国連サミットで全会一致で採択されました。 各目標は互いにつながっており、先進国を含むすべての国がアクションを起こし、2030年までに達成することを目指しています。

Reason

大学・専門学校が、 今すぐSDGs対策をしなければならない理由

大学・専門学校が、
今すぐSDGs対策を
しなければならない理由

小・中・高では、「当たり前」に
SDGsを学んでいます。

小・中・高では、
「当たり前」に
SDGsを学んでいます。

文部科学省が定める新学習指導要領には、持続可能な社会の構築の観点が盛り込まれています。それを「持続可能な開発のための教育=ESD」といい、2020年度から本格実施を迎え、すでに全国の小~高校に取り入れられています。つまり、若年層にとって環境問題や社会課題はすでに身近な危機としてあり、SDGsの視点を持って考えることが「当たり前」の時代となります。

進学先のSDGsへの取組み活動が、
進路選択の指標の1つになります。

進学先のSDGsへの
取組み活動が、
進路選択の指標の1つになります。

小学校から高校までのあいだにESDの教育を受けた世代を「SDGsネイティブ」とも呼びます。この世代は、自分たちが暮らす未来の社会に対して強い関心を持っており、日頃から社会課題に触れ・取り組みを行うことで、高い情報感度を持ちます。つまり、進路選択において、SDGs分野への実績がある学校に好感を持つと言えます。

4 point

SDGsに取り組む4つの意義

SDGsに取り組む 4つの意義

1

新たな教育・独自の
学びを創出

既存の学びや学校運営にSDGsを繋げるのはもちろん、新たなカリキュラムとして含めたり、既存の枠組みでとらわれない取り組みをすることで、新しく独自性のある教育を提供することができます。SDGsの課題に取り組むことは、今の社会においてなにが必要か、消費者のニーズを知ることであり、「持続可能性」を組み込んだ教育は、これからの時代の職業人を育てる学校にこそ必要です。

2

教職員・在校生の
モチベーションアップ!

SDGsに学校として取り組むことは、これからの社会を考えた学校運営に必要不可欠だと言えます。そしてその取り組みが教職員や在校生、また卒業生も含めて、学校のロイヤリティ向上、モチベーションアップ、インナー対策に繋がっていきます。

3

信頼獲得

SDGsに取り組むことは、高校生及び保護者はもちろん、高校などの教育機関や地域社会や卒業後の求人企業に対しての信頼につながります。

4

選ばれる学校に

SDGsの取り組みができていない学校との差別化はもちろん、社会における立ち位置が確立します。SDGsの取り組みは、新たな価値の創造、ブランド力の向上、そして学生募集力の向上へとつながっていきます。

SDGsへの取り組みは、地球環境・社会全体のためのみならず、学校経営の継続的成長や企業自身の持続可能なビジネスのためにも不可欠です。2025年におこなわれる大阪・関西万博でもSDGsは重要なテーマとなり、取り組みが加速していくなか、選ばれる学校になるために、ケシオンがサポートいたします。

ケシオンのSDGsサポート

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ツール制作

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SDGs対策化

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